HOME>イチオシ情報>患者さんに歯医者を好きになってもらうためにメンテナンスを勧めます

先生とスタッフの人柄

医者

歯医者に対して怖いイメージを持つ人は多いかもしれません。それは小さい頃のトラウマだったり、歯医者さん特有のドリルの音が嫌だったりが原因かもしれません。ほとんどの患者さんは虫歯になっても歯医者に行くのが怖いので痛みがピークになってから来院することが多いように感じます。鎌倉の歯科ではできるだけ早期発見、早期治療を目指し、患者さんには虫歯がひどくなる前に通ってきてもらうようアドバイスしています。しかしこれがなかなか難しく、怖がりの患者さんであればあるほど来院は遅くなってしまいます。そこで鎌倉の歯科では患者さんとのコミュニケーションをよくとるようにして、信頼関係を築く努力をしています。

安心して治療を受けてもらう

治療器具

鎌倉の歯科では初診時には必ず問診をおこないます。それは一般的な質問に加えて、さらに患者さんに好きなものや趣味などについてもおまけで聞いています。そうするとスタッフの中には共通の話題を持っている人もいるので話しやすい環境を作れるので良いところだと考えています。患者さんは歯医者自体が怖いのでまずはその恐怖心を取り除くことを心がけています。先生もしくはスタッフとなんでも話せる関係になれば患者さんは治療に対する恐怖心もなくなるはずです。

メンテナンスで歯医者に慣れてもらう

診療室

鎌倉の歯科では治療が終わったら終了とするのではなく、メンテナンスで何ヶ月かおきに来院してもらうように説明します。これは患者さんのお口の中の病気を早期発見、早期治療できるからです。また、それ以外にも患者さんに歯医者を好きになってもらいたいという気持ちも込めています。例えば終了にしてしまうと患者さんは歯医者と疎遠になってしまうので、歯医者に対する恐怖心が再び生まれてしまう可能性があります。そうならないためにもメンテナンスは大切です。

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